おすすめ商品「X-ACTO(エグザクト)」

アメリカ生まれのアートナイフ X-ACTO(エグザクト)

x-acto ➡ スチレンボードを曲線に切る時、カッターが重いとかんじませんか?
スチレンボードの曲線カットで感じるカッターナイフの重さは、刃の幅が曲線に干渉してつっかえているという事です。より鋭く幅の狭いブレードなら、もっと快適に曲線を切ることができます。日本製カッターナイフの刃も直線では素晴らしい切れ味ですが、曲線はX-ACTOアートナイフをぜひお試し下さい。

 ➡ サインの仕事から「剥がす」作業は無くなりそうにありません。
切文字や塩ビシート、貼った仕事には必ず「剥がす」作業がつきまといます。再剥離糊でも期間によっては糊残りの場合もあり得ます。平刃のX218は小型のスクレーパーとして隙間の糊残りを剥がすのに便利に使えます。

 ➡ アクリルに、アルミ複合板に何かを貼ったとき
アルミ複合板やアクリル板等は、スチレンパネルのように出力物を貼ってからまとめて切る事ができません。そこではみ出した部分をX3261が削ぎ落とします。この逆ぞりの刃がはみ出しを削ぎ落とす時、刃が逃げるのを防ぐので安全快適に仕上げができます。

 

医療器具のメス製造メーカーとして設立後、精度の高い刃物メーカーとして約100年の歴史を持つアメリカを中心に世界中に愛用者を持つ刃物ブランドです。
  
 国産デザインナイフは安く鋭く良いが耐久は無いに等しくコントロールは難しいという声を聞くことがあります。
 「薄い金属を切る」「ソフビやバルサをくい込まないでコントロールする」「布を曲線できる」等の作業には、1枚の刃を研いで何年も使えるエグザクトが向いています。一度、力の掛け方に慣れてしまえば、思い切り力を入れても「逃げない」「ヨレない」「切れすぎない」と自由にコントロールできるようになります。
  
 「デザインナイフの期限」ともいえる、エグザクトの100年間変わらないクオリティがプロフェッショナルな技術者に至るまで支持を得ている理由です。