K-APET-BRシリーズ

笠井産業の[K-APET-BRシリーズ]は
使用済みPETボトルを100%再利用した純透明板です。

※3容リ法」の施行により指定法人のもとで回収・再資源化されたリサイクルペットボトルを中心とした再生原料100%使用したプレートです。
従来の※1APETと同等の加工性を持ち、且つ、地球環境にやさしいプレートです。
[K-※1APET-※2BR]で加工された製品は(財)日本環境協会が認定する「エコマーク」を申請・取得することも可能です。

使用済みPETボトルを100%再利用した純透明板[K-※1APET-※2BRシリーズ]の製造に際し、笠井産業は「※3容リ法」施行直後の2000年度から製造検討に入り、現在では他の追随を許さぬ高いノウハウを収得し、このカテゴリーにおいてトップシェアの地位を築いております。
笠井産業は多彩なカラーバリエーションへの対応や用途別に要求のある組成改質の取り組み、及び、これらの実績をもとに新たな用途開発に取組んでいきたいと考えております。

笠井産業 株式会社—ペットボトルリサイクルプレート

※1APET PET樹脂の正式名はポリエチレンテレフタレート(Poly Ethylene Telephthalate)で、「結晶性樹脂」の部類部類に大別されます。このPET樹脂は外部からの加熱により非結晶から結晶へと変化します。結晶化が起こると、元々透明色であったものが白濁し表面硬度が上昇、加えて耐熱温度が70℃から220℃に上がります。この特性を利用して、電子レンジ・オーブン対応のトレーとして結晶化させたPET樹脂が使用されており、これらを「CPET(Crystallized PET)」と呼びます。この「CPET」を区別するため結晶化していないPETは「APET(Amorphous(非結晶) PET)」と呼ばれています。

※2BR BRとはBottle Recycleの頭文字を表しています。

※3容リ法 容器包装リサイクル法(容リ法)は一般の家庭でごみとなって排出される商品の容器や包装(びん、PETボトル、お菓子の紙箱やフィルム袋、レジ袋など)を再商品化(リサイクル)する目的で作られた法律です。 容リ法の特徴は、消費者が分別排出、市町村が分別収集、事業者が再商品化(リサイクル)するという役割分担を定めていること。

リサイクルされるまでの流れ

使用例

  • 下敷き
  • カード差し
  • 仕切板
  • パーテーション など

色・規格表

※お使いのモニター・ディスプレイなどの調整の違いによって、[br-xs]実際の色合いとは違う場合がありますので、
ご使用の際には実際の色見本やサンプルにてご確認下さい。
品番品名サイズ0.50.60.81.01.52.03.04.05.0
K-
APET-
BR
透明3x6
K-
APET-
BR
透明1x2
K-
APET-
BR
透明4x8
K-
APET-
BRMS
透明
片面マット
3x6
K-
APET-
BRW
3x6
K-
APET-
BRW
1x2
K-
APET-
BRK
3x6
K-
APET-
BRB
水透明3x6
K-
APET-
BRG
緑透明 3x6
K-
APET-
BRR
赤透明 3x6
K-
APET-
BRS
スモーク 3x6
※BR(ボトルリサイクル)
※〇印…標準品 △印…受注生産品(在庫がある場合があります。お問い合わせ下さい)
※サイズ3×6判=910㎜×1820㎜・1×2判=1000㎜×2000㎜・4×8判=1210㎜×2420㎜